2026.6.6『量子力学で生命の謎を解く』解説シリーズ②

講師戸田美紀 氏

取扱章:
第3章 「生命のエンジン」
 〜酵素パワーのひみつ!〜

第4章 「量子のうなり」
 〜光合成を解き明かす!〜

 

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セミナーのご紹介

第3章 「生命のエンジン」
 〜酵素パワーのひみつ!〜

この章では、生命のエンジンとも言える「酵素」の化学反応がテーマです。

近年、少なくてもいくつかの酵素の作用において量子力学が重要な役割を果たしているということがわかってきました。

「酵素」の働きのひとつは、本来ならあまりに遅いさまざまな生化学反応を加速させる(触媒する)ことです。

その働きは従来「遷移状態理論」というもので理解されていました。
しかし、この理論では、実際の酵素反応の加速値まで説明できないと言います。

また、酵素の活性部位から遠く離れたところにあるアミノ酸が置き換わっても、その酵素が影響を受けることも説明できません。

そこで登場するのが、量子力学です。量子プロセスのひとつである「量子トンネル効果」を説明しながら、酵素の働きのひみつに迫ります!
 

第4章 「量子のうなり」
 〜光合成を解き明かす!〜

この章では、地球上で2番目に重要な分子ともいわれる「クロロフィル(葉緑素)」による光合成のしくみを解き明かしていきます。

光合成には、量子状態のひとつである「量子の重ね合わせ」が関係しています。
「量子の重ね合わせ」の概念が何を意味するかを理解するために、まず「二重スリット実験」について深く説明します。

量子の世界では、粒子は空間に広がった波動のように振る舞ったり、波動は局在化した一個一個の粒子として振る舞ったりします。
「二重スリット実験」とは、この波と粒子の二重の性質を明らかにした有名な実験です。

電子や光子が波としての性質を表している時には、コヒーレンスが保たれているといいます。
コヒーレンスとは「重ね合わせ」がしっかりと保たれた状態です。

この「重ね合わせ」や「コヒーレンス」が光合成のプロセスにどのように関与しているのか、学んでいきましょう!

 

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講師紹介

戸田 美紀|Miki Toda

環境学博士。早稲田大学招聘研究員。NPO法人日本ヒーリングタッチ協会会長。熱帯林における森林資源利用・管理についてソーシャルキャピタルの視点から研究。LIFE・LOVE・LIGHTをキーワードに、自然に生かされていることに気づき、ハートセンタードな生活を育み、人や環境を取り巻く微細なエネルギーの視点とともに生きることを提唱する。HTI認定ヒーリングタッチ・プラクティショナー/インストラクター(CHTP/I)、HeartMath(R)認定コーチ、JHMS認定生活習慣病予防指導士。

phytobalance (戸田美紀WEBサイト)
http://phytobalance.jp

NPO法人日本ヒーリングタッチ協会
http://healingtouch.or.jp/cine.or.jp/

  

開催概要

日時:2026年6月6日(土)18:30~20:45

Zoom参加・録画受講可能
※Zoom参加の後に録画配信を視聴することも可能です。

受講料:5,500円(税込)
お得なセット受講もございます!下記からご確認ください。

会場:本セミナーはオンライン開催となります。

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