2027.3.20「波動医学は、エネルギー医学と情報医学を包含するか? アーユルヴェーダの生命観から考察する」

講師:上馬塲和夫 氏

セミナーのご紹介

近年、「波動医学」「エネルギー医学」「情報医学」という言葉は、統合医療や生命科学の分野で広く用いられるようになりました。

しかし、それぞれの概念はどのような関係にあり、何を共通の基盤としているのでしょうか。
そして、波動医学はエネルギー医学や情報医学を包含する、より包括的な生命観として捉えることができるのでしょうか。

本講座では、この問いをアーユルヴェーダの生命観から考察します。

アーユルヴェーダは五千年以上にわたり、人間を身体・心・意識が統合された存在として捉え、生命エネルギーや情報の働きを包括的に理解してきた伝統医学です。
 
また現在も、インドやスリランカでは最先端の科学技術を取り入れながら発展を続けている医学体系でもあります。

その視点から現代の波動医学を見直すことで、エネルギー医学や情報医学との関係性を新たな視座から捉え直し、
「生命とは何か」
「健康とは何か」
という根源的な問いに迫ります。

長年にわたりアーユルヴェーダと統合医療の研究・臨床に携わってきた講師ならではの幅広い知見をもとに、古典の叡智と現代科学をつなぎながら、生命をより深く理解するための新たな視点を探究していきます。

 

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講師紹介

上馬塲 和夫

1978 年広島大学医学部卒業。
卒業時から東西医学融合をライフワークと決め、虎の門病院内科ㇾジデント、北里研究所附属東洋医学総合研究所、六本木クリニック、シドニー・セントヴィンセント病院肺心臓移植センター(脈診の臨床生理学的研究)、富山県国際伝統医学センター次長、富山大学和漢医薬学総合研究所未病研究部門客員教授、帝京平成大学ヒューマンケア学部教授を経て、2014年からNPO法人日本アーユルヴェーダ協会理事長。

一般社団法人日本アーユルヴェーダ学会理事、一般財団法人東方医療振興財団理事、ハリウッド大学院大学特任教授となる。

生命の科学アーユルヴェーダの智慧を、日本の伝統文化などとも習合させて、寺子屋シャーラ、温故創新未来プロジェクトなどを実践しながら、幸福と平和の世界を目指している。

著作:「新版インドの生命科学アーユルヴェーダ」農文協、2018、「アーユルヴェーダとヨーガ」金芳堂、2017など。

  

開催概要

日時:2027年3月20日(土)18:30~20:45

会場参加・Zoom参加・録画受講可能
※会場やZoom参加の後にご希望の方は録画配信を視聴することも可能です。

受講料:5,500円(税込)
お得なセット受講もございます!下記からご確認ください。

会場:カウデザイン
東京都港区南青山5-13-1 プレファス南青山5F
(1階:ハーマンミラー)

東京メトロ 千代田線・銀座線
「表参道駅」徒歩5分
会場へのアクセス

 

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