2023.8.5 「量子もつれ」と「エネルギー医学」- 根本泰行 氏

セミナーのご紹介

 2022年のノーベル物理学賞は「量子もつれ」を研究した3名の科学者に与えられました。
 「量子もつれ」は、さまざまな量子において観察されます。

互いにもつれた状態にある1対の電子を例に挙げると、片方の電子を観察して、そのスピンが上向きであることが分かった場合、その瞬間に、もう片方のスピンは下向きに確定しますし、その反対に、片方の電子を観察した時にスピンが下向きであった場合には、その瞬間に、もう片方のスピンは上向きに確定します。
 この現象は、2つの電子がどんなに遠く離れていても一瞬で起こりますので、光速度を超えて影響が伝わることになります。
 当講演では、「量子もつれ」が、エネルギー医学において、さまざまな現象に関与している可能性について、考察します。

 

アーカイブご視聴方法

当セミナーのアーカイブ動画は、お得なサブスクリプションプランでご覧いただけます。

詳細・お申し込みはこちらからどうぞ!

▶︎お得なサブスクプラン

※お申し込み後、「年度別」または「キーワード検索」から該当のセミナー動画を検索できます。

 


講師のご紹介

根本 泰行|Yasuyuki Nemoto

生命システム研究所・代表、合同会社オフィス・マサル・エモト顧問。
東京大学理学系研究科修了(理学博士)。
水が情報を記憶することを「結晶写真」という目に見える形で示した故・江本勝会長の著書『水からの伝言』と、故ジャック・ベンベニスト博士/ジェラルド・ポラック博士/リュック・モンタニエ博士などによって提案されている水に関する新しい科学的な理論との関係について、一般の人にも分かり易い形での講演を行ってきている。

生命システム研究所
https://life-system-labo.com/
オフィス・マサル・エモトHP
http://www.masaru-emoto.net/jp/