
セミナーのご紹介
初期仏教の6識説と大乗唯識の8識説を概観しつつ、仏教が意識をどうとらえてきたかを私流に検討する。
その上で、意識が我々の身心の不調とどのように関わっているか、そして身心の調いへの回復、すなわち癒しへと向かうプロセスで意識がどのように変容するのかという問題に対して、仏教の意識論がどのように応えているかを論じてみたい。
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講師のご紹介

藤田一照|Issho Fujita
曹洞宗僧侶。1954年愛媛県生まれ。
東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程を中途退学し、1983年兵庫県安泰寺(曹洞宗)にて出家得度。
1987年よりアメリカのマサチューセッツ州にあるパイオニア・ヴァレー禅堂の住持(住職)として渡米。
2005年帰国。2010年から18年までサンフランシスコの曹洞宗国際センター所長をつとめる。現在、三浦半島葉山町を拠点に坐禅の指導や講義、ワークショップを行っている。

