2024.4.6 「エネルギー医学の基本的な考え方」~『バイブレーショナル・メディスン』の今を読み解く」シリーズ①(第1・2章)

講師:根本泰行

セミナーのご紹介

第1章 ホログラム、エネルギー、波動医学――アインシュタイン的生命観

 ニュートン的モデルにおいては、人体は機械であると見做されている。しかしながら、その機械の活動の源になっているのは生命力であり、生命エネルギーである。人間はエネルギー的存在であると観るアインシュタイン的な視点によってこそ、生命の本質を捉えることができる。
 この生体エネルギー場は、エーテル体とも呼ばれ、ホログラフィックなエネルギーの鋳型であり、その存在は、ハロルド・サクストン・バーやセミューン・キルリアンらによって確かめられている。
 エーテル体は、ホログラフィックな性質を持ったエネルギー干渉パターンであり、その中のごく小さな断片内で発生した出来事は、全体の構造に影響を与える。このような仕組みによって、宇宙のすべては、互いにとても強く結合し合っている。

第2章 ニュートン医学vsアインシュタイン医学――医術の医学の歴史的背景

 ホメオパシー医学においては、健康な人に特定の病気の症状を引き起こす成分は、その病気に罹っている人にとっては、その病気に対する特効薬となる。この「似たものが似たものを治す」という「類似の法則」に基づいて、さまざまな病気に対する特効薬が発見された。
 ホメオパシーにおいて興味深いことは、有効成分を希釈すればするほど、効果が高まるということである。従って、ホメオパシーにおける薬理効果は、物質的な成分によるのではなくて、エネルギー的な作用によるのではないかと考えられる。そして、この作用は、エーテル体に働いているのではないかと推測される。
 病気になる仕組みとしては、まずエーテル体の構造に異常が生じ、その後に、細胞レベルすなわち物質レベルで破壊的な変化が起こると考えられる。エネルギー場であるエーテル体に対して働き掛けるホメオパシー医学は、真の意味での予防医学と言えるのではないだろうか。

講師インタビュー

開催概要

日時:2024年4月6日(土)18:30~20:45

会場参加・Zoom参加・録画受講可能
※会場やZoom参加の後にご希望の方は録画配信を視聴することも可能です。

受講料:5,500円(税込)
お得なセット受講もございます!下記からご確認ください。

会場:ホリスティック・スペース – アクエリアス
東京都中央区日本橋馬喰町1-5-10 林ビル4階
JR総武線快速 馬喰町駅・都営新宿線 馬喰横山駅・都営浅草線 東日本橋駅 1番出口 (①出口) から徒歩1分

会場へのアクセス

お申し込み

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受講生のご感想

上川充広さん
ご専門:柔道整復師、カイロプラクター、タッチフォーヘルスインストラクター、NLPプラクティショナー、キネシオロジー、ラジオニクス

かみかわ接骨院・上川カイロプラクティック研究所 https://ameblo.jp/kamikawachiro/

私は本書はだいぶ以前に購入して読んでいたのですが、よく分かるところもあれば、全くわからなくて読めていなかったところも多くありました。

しかし何とかわからないところもわかるようになりたいと考えてもいたので、今回の6回シリーズ開催は、とても嬉しく思っていました。

本書の中でも1章・2章は比較的に読めているところでしたが、根本先生の判りやすい解説を聞けば、さらに理解も深まるのではないかなと期待していました。

第1章は波動医学の概論的な意味もある章で、同時にホログラム理論やエーテル体という見えないエネルギー場の存在について言及されてもいます。

この章も概論や基本的な部分を、いつも一般の方にもわかりやすく説明できる根本先生の面目躍如だったなと感じました。

エーテル体という言葉は本書を初めて読んだ当時は全く馴染みのない概念で理解し難いと感じていたのが思い出されました。

今は神尾先生の講座で秘教を学んだことで理解が進み今回の機会に再読してみたところ意外とすいすい読めたので、私なりに進歩したのだなと感じることができました。

講座を視聴中も思考がつまづくことなく聞くことができました。

本書の第2章はホメオパシーに関しての理論的な考察がされているのは根本先生に解説していただいたとおりです。

「水が情報を記憶する」という理論なしにはホメオパシーの効果がある理由を説明できないというのは、この章を読んで理解できましたので、水に詳しい根本先生が講義されるのは最も適任だったのは間違いないところだろうと感じてもいました。

第2章で大事なところはホメオパシーが効果を発揮するための理論的な裏付けを得ようと思うならエーテル階層のエネルギー伝達の存在と水の情報記憶を前提にしないと成立しないというのを受講の結果あらためて理解できたなと感じました。

また、バイブレーショナルメディスンの記述の直接的な解説ではないですが、ボーナストラックという感じで、水の研究で外すことのできない、ジャック・ベンベニスト博士、リュック・モンタニエ博士、ジェラルド・ポラック博士の研究成果の概要も解説していただいたことも、私としては大変にうれしく感じました。

ちなみにこの3博士の業績に関して根本先生は画像の「ウォーターデザイン」第五章に詳しく寄稿されていまして、そちらは一応は既読だったたのですが、今回の講座であらためて解説していただき、よくわかっていなかったことが質問に答えていただいたこともあり明確にわかりました。

通しての感想としては、スライドの数が多かったためかと存じますが、進行が早くてもしかしたら理解が追いつかない人もいたかもしれないなと感じました。単なる私の杞憂であればよいのですが。

進行につきましては、質問の時間も十分にあり、zoom視聴者や会場参加の方からの質問を先に受け付けていただけるなどしたので、とてもよかったなと感じました。

今回は貴重な勉強の機会をいただきありがとうございました。

受講して良かったです。

6月の次回も楽しみにしています。


新年度セミナーの目玉は「『バイブレーショナルメディスン』の今を読み解く」シリーズ!
偶数月に隔月で開催し、全6回で完結します。

『バイブレーショナル・メディスン』とは、36年以上前に出版されたエネルギー医学のバイブルとも言える名著です。

このメールをお読みになっている方の中にも、過去に読まれた方、挑戦された方がおられるかもしれませんね。

完読しがたいことでも有名な難読書ですが、今回のシリーズではIEMJの理事5名が最新の情報を加えながら各章を解説し、わかりやすく読み解いていきます!

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皆さんの内側にもバイブレーションが共鳴するような特別な内容をお届けします!

代表理事、寺岡里紗によるシリーズ紹介動画もぜひご覧ください。

スケジュール

偶数月開催・全6回

2024.4.6「エネルギー医学の基本的な考え方」(第1・2章) 
講師:根本泰行

2024.6.1「エネルギー医学の歴史と東洋医学」(第3・5章)
講師:降矢英成、寺岡里紗

2024.8.3「微細身体とチャクラ」(第4・10章)
講師:神尾学

2024.10.5「エネルギー機器とクリスタル」(第6・9章)
講師:寺岡里紗

2024.12.7「エネルギーヒーリング」(第7・8章)
講師:戸田美紀

2025.2.1「エネルギー医学の未来」(第11・12章)
講師:降矢英成、神尾学